地下足袋と足にまつわる資料集
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地下足袋は日本独特の履物です。
かなり複雑な縫製の工程と手作業が必要になることから、
現在日本で(世界にでも)流通している地下足袋の殆どは中国やベトナム、インドネシアなど海外で製造されています。
近年は底のクッション性を高めた地下足袋が多いですし、中にはエアーを入れたものまであります。
弊社取り扱いの地下足袋もソルボという衝撃吸収スポンジを使用したものが多いです。
ただ、元来地下足袋の大底は厚みが薄いものです。そこにこだわるメーカーさんもあります。
それぞれ、現場の条件や用途によって選択すれば良いのです。
地下足袋の歴史や種類などについては大手メーカーさんのサイトに行けば少しは書いてあります。
ただ、私が可愛く思っているのはここ。「TABIの博物館」
このサイトがあればこの「地下足袋屋.COM」のこのページすら必要ありません。
地下足袋の構造について面白い見解を見つけました。ここ。
従来からの健康ブームについてはあきれるほどですが、
地下足袋も外反母趾の改善が期待できるそうです。ただ、僕はそんな事には興味ありません。
スポーツのトレーニングに使用することは多くの実践者と記述があるので言うまでもないでしょう。
「スポーツ地下足袋」 スポーツを意識した作りをしている地下足袋でないといけません。
鍛え抜かれた肉体で思いっきり運動されたら、普通の地下足袋は3日で破けてしまうそうです。
地下足袋のように指股を分かれさせた靴をスポーツ用に供給してる会社も見た事があります。
すごく高価な靴でした。
ちなみにアシックスもそんな靴を発表したそうです。
「TABIの博物館」があれば、僕が地下足袋についてあらためて書く必要はなさそうなので、
ここでは靴とその寸法についてその資料集をリンクとして掲載するに留めます。
「FHA足と靴と健康協議会」 こちらの「足と靴と健康」のコーナーに貴重な記述があります。
「靴の豆辞典」 さすがマドラスさんの記述は違いますね。
「日本人の足は本当に幅広?」 トゥーシューズに関するサイトですが、靴と足の寸法についての興味深い記述です。
「サイズ・ワイズ・足のタイプを知ろう」 上記サイトの枝葉ですが、これも貴重な記述です。
追加資料が見つかれば、随時掲載予定です。